バージョンヒストリー

■機能ブラウザを追加しました
これはBand-in-a-Boxの様々な機能をリストするダイアログで、各機能の概要を読んだり、アクセスの仕方を調べたり、ビデオチュートリアルを開いたりすることができます。

■代理リアルトラック検索機能を追加しました
現在選択しているリアルトラックの代理になりそうなリアルトラックを、ジャンルやリズムのノリ、テンポ、拍子が似ているリアルトラックの候補から探すことができます。代理リアルトラックを採用することで、アレンジを新鮮にし、いろんなサウンドを楽しむことができます。

■マルチリフ機能を追加しました
同一リアルトラックを使って7つのパートに異なる伴奏を生成することができます。
■リアルトラックに厚みを持たせることができます
マルチリアルトラック機能を使って1つのパートに同じリアルトラックを選択する際、各々にパンを設定することで厚みを持たせることができます。


■ギターウィンドウを左利きやレッスン用に表示できます
2つの表示モードが加わり、合計4つのモード(右利き、右利き+レッスン、左利き、左利き+レッスン)で表示できるようになりました。


■オーディオテンポを均等化できます
一定のテンポで録音されていないオーディオを一定のテンポに整えることができます。


■オーディオコードウィザードの機能を拡張しました
オーディオ編集ウィンドウに内蔵されているオーディオコードウィザードにツールバーのボタンでアクセスできるようになりました。
オーディオコードウィザードを起動すると、画面の上半分にコードシート、下半分にオーディオ編集ウィンドウが表示されますので、ウィザードがコードを検出する度にコードシートで確認することができます。


各小節においてコードとテンポが表示されます。
小節線を入力し始めると、オーディオファイルの第1小節のテンポがソングのテンポとして自動的に設定されます。
オーディオファイルの第1小節のテンポが設定されると、リードインの部分が見えるよう、第1小節の位置が自動的に調整されます。
小節線の入力後に第1小節か第2小節を調整したことで第1小節のテンポが変更した場合、ソングのテンポも自動的に変更されます。
オーディオファイルの分析をMIDIデータに転写し、ソロパートに書き出すことができます。
オーディオファイルの作成時にピット深度とサンプルレートを選択できます!
ソングをオーディオファイルとして保存する際、またはパートボタンをドロップステーションの【+】にドロップしてファイルを作成する際、ビット深度とサンプルレートを選択できます。
■ミキサーからドロップステーションにドラッグ&ドロップできます
ミキサーウィンドウのパート名をドラッグし、ドロップステーションにドロップできます。
■ファイルをBand-in-a-Boxにドラッグ&ドロップできます
ファイル(ソングファイル、MIDIファイル、オーディオファイル等)をエクスプローラからドラッグし、Band-in-a-Boxにドロップして開くことができます。


■ソングピックウィンドウの機能を拡張しました
ウィンドウに最高60,000曲のソングをリストできます。
ソングリストは以前より速く構築されます。
ツールバーの【開く】と【ソング】のボタンにソングピックウィンドウを開く為のメニューが3つ加わりました。
現行フォルダが変更されてもソングピックウィンドウを常にホームフォルダで開くオプションが加わりました。
指定のコード進行やメロディーに一致するソングを検索する際、3つの条件(コードのエクステンションが同じ、キーが同じ、拍子が同じ)をできます。
■ドラムだけまたはベースとドラムだけで演奏するイントロコードを自動生成できます
イントロコードを従来のように全パートで、またはドラムパートだけで、またはベースパートとドラムパートだけで演奏することができます。

■スタイルの設定はソングの設定の邪魔をしません
ソングにおいてパートの設定を変更した場合(例えばスタイルに含まれているリアルトラックとは別のリアルトラックを選択した場合)、スタイルに組み込まれている設定(パン、リバーブ、タイムベース等)はソングには適用されません。また、パートの設定が変更されたことを示す為にパート名の前に = が付きます。
■最適リアルトラックの選択ダイアログを改善しました


ダイアログを開いたまま、演奏タイプを変更できます。
現行リアルトラックの代理になりそうなリアルトラックを探せます。
指定の楽器によってリストをフィルターできます。
【アーティスト情報】ボタンを追加しました。このボタンを押すと、全リアルトラックアーティストをリストするダイアログが開きます。
■リアルドラムの選択ダイアログを改善しました
ダイアログの角をドラッグしてサイズを変更できます。
【アーティスト情報】ボタンを追加しました。このボタンを押すと、全リアルドラムアーティストをリストするダイアログが開きます。
■アーティストブラウザを追加しました
このダイアログはすべてのリアルトラック/リアルドラムアーティストをリストし、各アーティストの経歴や実績を表示します。さらに、指定するアーティストが演奏するリアルトラック/リアルドラムをリアルトラックピックウィンドウ/リアルドラムピックウィンドウにリストすることもできます。
■素材リストの構築が必要なことを起動時にお知らせします
素材 (スタイル、リアルトラック、リアルドラム) のリストの構築が必要な場合、Band-in-a-Boxの起動時に構築を促すメッセージが表示されます。
■現行小節の設定ダイアログを改善しました


旧バージョンでは他の小節を設定するには一旦ダイアログを閉じ、コードシートで現行小節をクリックしてから再度ダイアログを開く必要がありましたが、新バージョンではダイアログを閉じなくても他の小節の設定ができるようになりました。
■曲名検索ウィンドウに3,400曲を追加しました
ユーザーからのリクエストを含む3,400曲を追加し、合計14,000曲になりました。
■適切なキーを推薦します


新規ソングではキーは常にCに設定されますが、例えばFのコードを入力した後、キーを設定しないでソングを保存しようとすると、キーをFに変更することを促すメッセージが表示されます。このメッセージをクリックするかツールバーのキーボタンを押すと、適切なキーに変更することができます。
■PCキーでの音符入力機能に[M]と[R]のキーを加えました
[M]キーは入力済みの音符の3度上に音符を追加し、[R]キーは休符を入力します。
■MusicXMLファイルのサポートを拡張しました
.xml形式だけでなく、.mxl形式(圧縮)や.musicxml形式のファイルを開くことができます。
MusicXMLファイルのドラムをメロディーかソロのパートに開くと、自動的にチャンネルタイプがドラムに設定されます。
ハンマーオン、プルオフ、スライドがMusicXMLファイルに保存されます。


■重複音符の除去を改善しました
チャンネルを別々のパートとして扱えるようになりました。これで、例えば各弦のデータが6個の別々のチャンネルに記録されているMIDIギターでは、弦ごとに重複音符を削除することができます。


■最新のタイム伸縮・ピッチ調整およびオーディオハーモニーのエンジンを駆使します
zplane社のタイム伸縮・ピッチ調整のエンジンelastique ver.3.3.0とオーディオハーモニーエンジンHarmony ver.1.0.4が含まれています。
たくさんの素材を追加しました!(これらの素材はEverythingPAKに付属します。)
Xtraスタイルパック7~9 (スタイル数528)、MIDIスタイルセット2つ (スタイル数30)、リアルトラックセット328~352 (リアルトラック数202)、MIDIスーパートラックセット30と31 (スタイル数15)、器楽学習セット9~13 (リック数160)、リアルドラム譜等、素材をたくさん追加しました。

■Band-in-a-Box DAW プラグインが付属

普通のアプリケーションとは別に、デジタル・オーディオ・ワークステーション(DAW)でプラグインとして使えるBand-in-a-Box が付属します。
お手持ちのDAW(GarageBand、Logic、Pro Tools、Digital Performer、Ableton、PreSonus 等)からBand-in-a-Box DAW プラグインを
起動し、Band-in-a-Boxのスタイルやリアルトラック等の素材を使ってトラックを生成することができます。
※WindowsはVST3/DXi、MacはVST3/AU対応

 

今バージョンでMac版にのみ追加された新機能(Windows版はバージョン27で適用済み)

■64 ビットのBand-in-a-Box

新しいBand-in-a-Box は64 ビットのオーディオアプリケーションとして、64 ビットOS のオーディオエンジンを駆使するオーディオドライバやプラグイ
ンに対応します。

■高性能なUSB 3.0のHDD
Everything PAKは高性能なUSB 3.0のHDDに搭載します。高速な転送速度を活かして従来のUSB 2.0の約3倍の速さで処理するプログラムをお楽しみ頂けます。

この他にもたくさんの新機能を取り揃えています。

■64ビットのBand-in-a-Boxが搭載します
従来の32ビットに加え64ビットのBand-in-a-Boxが搭載します。これは最新の64ビットオーディオアプリケーションとして、64ビットOSのオーディオエンジンを駆使するオーディオドライバやプラグインに対応します。(注釈:64ビット版は64ビットOSで起動します。32ビット版は32ビットOSでも64ビットOSでも起動します。)

■VSTSynthFont64が付属します
64ビット版のBand-in-a-BoxではMIDI音源としてVSTSynthFont64を利用できます。

■高性能なUSB 3.0のHDD
Everything PAKは高性能なUSB 3.0のHDDに搭載します。高速な転送速度を活かして従来のUSB 2.0の約3倍の速さで処理するプログラムをお楽しみ頂けます。

■ソングピックウィンドウを完全リニューアルしました

ソングリストに最高50,000曲を表示できます。
ソングリストは超高速で構築されます。
ソングリストの構築中、その状況をウィンドウ内のプログレスバーで確認できます。
ソングを開く前に、コード進行をウィンドウ内で見ることができます。
ソングリストを様々な要素でフィルターすることができます。
現行ソングと同じコード進行やメロディーを持つソングを検索できます。
新しいフィルター機能を使ってリアルトラック等の素材を検索できます!
例えば、演奏タイプ(リズム/バック/ソロ)、リズムのノリ、テンポ、動画対応等でリストをフィルターすることができます。
スタイルピックウィンドウの機能を拡張しました!
スタイルリストの構築が必要な場合、ウィンドウ内でお知らせします。
スタイルリストは超高速(以前の1/4の速さ)で構築されます。
スタイルリストの構築中、その状況をウィンドウ内のプログレスバーで確認できます。
フィルター機能を使って、指定の素材(リアルトラックやMIDIスーパートラック等)を使うスタイルを探せます。
フィルター機能を使って、指定のXtraスタイルパックに含まれるスタイルを探せます。
激しさ指数でリストをフィルターできます。例えば、クラシックやフォーク等、部屋で静かに聞けるスタイルを探したり、ハードロック等、アリーナで賑やかに演奏されるようなスタイルを探せます。

■ドラム譜に対応します
ドラムパートをドラム譜で表示できます。(MIDIドラムはすべて、ドラム譜に対応します。リアルドラムは一部、ドラム譜に対応します。)

■リアルトラックメドレーの各リアルトラックのボリュームを調整できます
以前はボリューム調整ができなかった為、メドレーのリアルトラックはすべて同じ大きさで演奏されてしまいましたが、新バージョンでは特定のリアルトラックを目立たせることができるようになりました。

■スタイルメーカーの機能を拡張しました
スタイルを作成する際、メモ、例、リズムのノリ、ジャンル等の追加情報を保存できます。そして、これらの情報はスタイルピックウィンドウに表示されます。
指定するパートに複数のリアルトラックを組み込めます。

■有名な曲に似たスタイルを探す機能を拡張しました
データベースを拡大しました。ユーザーからのリクエストを含む300曲を追加し、総数は10,600曲以上になりました。
コード密度やコード数比率によってリストをフィルターすることができます。

■ノーテーションウィンドウの機能を拡張しました
スペースキーを押すと、現行位置から演奏が始まります。
スタンダードモードでウィンドウ内をダブルクリックすると、クリックした位置から演奏が始まります。
楽譜編集モードまたはスタッフロールモードでタイムラインをダブルクリックすると、クリックした位置から演奏が始まります。
楽譜編集モードまたはスタッフロールモードの右クリックメニューを使って、現行拍のグリッドを変更できます。
楽譜編集モードまたはスタッフロールモードの右クリックメニューを使って、臨時記号を入力できます。
五線譜の線に近い所をクリックすると、音符は線と線の間でなく、線上に入力されます。
譜表分岐点を矢印ボタンを使って設定できます。(ノーテーションウィンドウオプションダイアログ)
ノーテーションウィンドウオプションダイアログの「譜表分岐点」のオプションに表示される C 5* は C 5 がミドルC(中央のド)であることを示します。
メロディーパートとソロパートのチャンネルタイプをドラムにすることができます。
ズームボタン【+】【-】を[Ctrl]キーを押しながらクリックすると、ほんの少しずつズームします。
マウスを使わずPCキーだけで、音符の入力、音程の変更、入力位置の変更ができます。
「印刷」ダイアログの新しいボタンを使って、コードだけを印刷できます。
イベントリストエディターで伴奏パートも編集できるようになりました。



■メロディストはリアルスタイルを使います

メロディストはMIDIスタイルでなくリアルスタイルを使ってソングを自動生成します。
どのキーにも無理なく対応するリアルトラックを追加しました!
名前に「12キー」が付いているハードロックのリアルトラックは全12キーで録音された為、どんなキーでも無理なく演奏できます。

■ホットキーをたくさん追加しました
ホットキーを使って、現行小節の拍子を変更できます。[4][/][4]と打つと4/4拍子、[3][/][4]と打つと3/4拍子、[2][/][4]と打つと2/4拍子、[1][/][4]と打つと1/4拍子が入力されます。[0][/][4]と打つと現行小節の拍子変更が削除されます。
スタイルを開く為のホットキーを11個追加しました。例えば、[s][Enter]はスタイルピックウィンドウを開き、[s][3][Enter]は曲名検索ウィンドウを開きます。
ファイルを開く為のホットキーを15個追加しました。例えば、[s][s][Enter]はソングピックウィンドウを開き、[s][s][2][Enter]は「最近使ったソング」ダイアログを開きます。
リアルトラック関連のホットキーを6個追加しました。例えば、[r][t][Enter]はリアルトラックピックウィンドウ」を開き、[r][t][2][Enter]はリアルトラック設定ダイアログを開きます。
リアルドラム関連のホットキーを4個追加しました。例えば、[r][d][Enter]は「リアルドラムピックウィンドウ」を開き、[r][d][2][Enter]はリアルドラム設定ダイアログを開きます。
[r][l][Enter]を押すと、ループ素材の選択ダイアログが開きます。

■その他の機能
MIDI出力ソフトウェアシンセサイザー Plogue Sforzandoの最新版が付属します。
タイム伸縮・ピッチ調整のエンジンにzplane 社のelastiqueの最新版(ver.3.2.9)を駆使します。
オーディオハーモニーエンジンの最新版(1.4)を駆使します。
MIDI/オーディオドライバ設定ダイアログで入力ドライバが正しく表示されます。
操作の邪魔にならないよう、フラッシュメッセージの数を減らしました。
メジャーコードは長いフレーズでも適切に演奏します。

■たくさんの素材を追加しました
Xtra スタイルパック5と6 、リアルトラックセット301~328、MIDIスーパートラックセット28と29、器楽学習セット7と8、アーティストパフォーマンスセット9等、素材をたくさん追加しました。(これらの素材はEverythingPAKに付属します。)

この他にもたくさんの新機能を取り揃えています。

■リアルトラックの動画を作成できます

動画を見ながらプロの演奏を学んでください。(注釈:この機能には動画対応のリアルトラックが必要です。動画対応リアルトラックはEverythingPAKには付属しますが、MegaPAKとBasicPAKには付属しません。)

■WASAPIオーディオドライバをサポートします(Windowsのみ)

WASAPI(Windows Audio Session API)はVista以降に標準搭載されている優れたオーディオドライバで、再生の遅れが殆どなく、複数のプログラムで同時に使うこともできます。

 ■内蔵のオーディオコードウィザードを追加しました

従来のオーディオコードウィザードはスタンドアローンとしても使えるアプリケーションで、Band-in-a-Boxとデータのやり取りが必要でした。オーディオ編集ウィンドウ内に組み込まれた新しいオーディオコードウィザードは機能も改良されて使いやすくなりました。

■オーディオハーモニー機能を拡張しました

オーディオパートにハーモニーを生成したり音程を補正する機能を拡張し、オーディオ編集ウィンドウに組み込んで使いやすくしました。

■オーディオデータをMIDIデータに転写できます

オーディオパートのデータをMIDIデータとしてメロディーパートかソロパートに転写できます。

■オーディオ編集ウィンドウを改良しました

・表示の仕方等を設定するダイアログを開くボタンやマーカーモードを変更するボタンを追加しました。
・マーカーモードとしてオーディオコードウィザードかユーザートラックを選択すると、小節線等のマーカーを表示・編集することができます。
・編集機能をオーディオデータ全体に適用できます。旧バージョンでは、編集機能を実行するには予め範囲を選択する必要がありました。新バージョンでは、範囲が選択されていなければ編集機能は全体に対して実行されるようになりました。
・【編集】ボタンのメニューに機能を追加しました。

■ノーテーションの動画を作成できます

旧バージョンでコードシートの動画を作成することができましたが、最新バージョンではノーテーションの動画も作成できるようになりました。

■フォルダを整理しました

バージョンを重ねるにつれ、起動フォルダがたくさんのファイルやサブフォルダで無秩序状態になってきました。そこで、ファイルをサブフォルダにまとめたり、サブフォルダを整理しました。

■ABC譜ファイルをサポートします

世界で広く使われているシンプルなテキスト形式のABC譜ファイルを開いたり、Band-in-a-Boxで作成したソングをABC譜ファイルとして保存できます。

■有名な曲に似たスタイルを探す機能を拡張しました

・データベースを拡大しました。ユーザーからのリクエストを含む2,000曲を追加し、総数は10,000曲を超えました。
・曲名検索ウィンドウでジャンル、拍子、ノリ、テンポ、年代でリストをフィルターすることができます。
・曲名検索ウィンドウで現行のスタイルに近い曲をフィルターすることができます。
・殆どの曲にサブジャンルを定義しました。

■スタイルピックウィンドウの機能を拡張しました


・ミキサー形式のコントローラを設けました。スタイルに含まれている楽器を見たり、パート毎にタイムベース等を変更できます。
・ユーザーカテゴリを増やしました。
・リストをクリップボードにコピーするボタン、オプションダイアログを開くボタン、ウィンドウを初期設定にリセットするボタンを【操作】ボタン内に収めました。
・2種類のリスト構築ボタンを一つにまとめました。
・リストの文字サイズを変更するボタンをオプションダイアログに移動しました。
・スタイルリストを構築する際、リアルトラックピックウィンドウとリアルドラムピックウィンドウのリストも自動的に構築します。

■オーディオ変換ダイアログを改良しました(Windowsのみ)

オプションやボタンが増えて使いにくくなっていたダイアログがシンプルになって使いやすくなりました。

■ドロップステーションを六分割にしました(Windowsのみ)

WAV、M4A、WMA、MIDに加え、MP3、WMAL(ロスレス)のファイルを作成できるようになりました。

■MP3形式のオーディオ変換機能を拡張しました(Windowsのみ)

・オーディオファイルの作成にMP3オーディオコーディックが不要になりました。(※Windows 8以降)
・オーディオファイルを作成する際、できるだけ高いビットレート(320 kbps)が使用されます。

■M4A形式のオーディオ変換機能を拡張しました(Windowsのみ)

オーディオの変換時、Apple® QuickTime® Library for Windows の代わりにWindowsのシステムを使いますので、機能が速く実行されます。

リアルドラムを選択する為のシンプルなダイアログを追加しました

オプションやメモを含まないすっきりとしたダイアログです。リアルドラムピックウィンドウと違って、バリエーション版は一つのリアルドラムとして扱われます。また、ボタン一つで、現行スタイルに合うリアルドラムや選択リアルドラムに似たリアルドラムを探すこともできます。

■マルチドラムの選択ダイアログを改良しました

ダイアログのサイズを変更したり、ジャンルや拍子等でリストをフィルターすることができきます。また、現行スタイルに合うものやリストで選択中のマルチドラムに似たものを探すこともできます。

■最小限モードのツールバーのボタンをカラーで表示できます

旧バージョンでは白黒でしか表示されなかったボタンをカラーで表示できるようになりました。

■より多くの要素の色をカスタマイズできます

「表示オプション」ダイアログを使って、ミキサーや現行ソング欄の文字、画面上部のパートボタン等、より多くの要素をカスタマイズできるようになりました。

■ミキサーを改良しました

・青で表示される【M】ボタンを右クリックすることで、他のパートのソロや消音状態を変更できます。
・可動モードのミキサーウィンドウに透明感を出せます。

■フラッシュメッセージを改善しました

・メッセージがより鮮明に表示されます。
・アクションを促す緑色のメッセージに表示される【X】ボタンを使って、アクションを実行しなくてもメッセージを閉じることができます。
・メッセージは一度に最高4つ表示されます。

■ノーテーションウィンドウの機能を拡張しました

・ノーテーションを12/8拍子、9/8拍子、6/8拍子で表示できます。
・クリックした位置の直前にある音を複製できます。
・セクション文字として、アルファベットだけでなく数字も入力できます。
・付点休符の付点が見やすい位置に表示されます。
・MusicXMLファイルを開いた際、ファイルに含まれている音符の20%以上が三連符の場合、ノーテーションウィンドウの全体的な拍分割が3に自動設定されます。
・スラーを描く際のアルゴリズムを改善しました。
・ギターウィンドウやピアノウィンドウを使ってノーテーションウィンドウから音符を削除できます。

■EverythingPAK にはボーナスパックが付属します

ボーナスパックには下記の素材が含まれています。
・ビデオリアルトラックセット1:ポップバラードバンド
・ビデオリアルトラックセット2:カントリートレインビートバンド
・リアルトラック30種
・リアルドラム10種
・アーティストパフォーマンスセット8: Beatrix Metheが歌うトラディショナルソング
・AmpliTubeプリセット40種と新しいAmpliTubeプリセットを含むスタイル30種
・ループ素材52種
・MIDIスーパートラック32種
・器楽学習セット6

※Mac版26で新規追加された機能

■ピアノロールウィンドウを追加しました

このウィンドウでは、MIDI データをグラフ上で精密に編集することができます。
音の長さや位置は勿論、ベロシティ、コントローラ、プログラムチェンジ、チャンネルアフタータッチ、ピッチベンド等を編集することができます。

この他にもたくさんの新機能を取り揃えています

■ツールバーを改善しました

・ツールバーを最小限モードで表示することができます。
・プログレスバーを追加しました。ソングの進捗状況を把握することができます。
・ドロップステーションに新しいボタンを追加しました。パートボタンをドラッグし、【+】ボタンにドロップ
 すると、ダイアログが開き、作成するファイルのオプションを設定することができます。
・「現行ソング」欄にリズムのノリや拍子も表示されます。
・【フリーズ】ボタンと【シンプル】ボタンを分けました。
・画面上部のパートボタンの右クリックメニューを整理しました。

■コードシートをさらに使いやすくしました

・コードシートのレイヤーを右クリックすると、レイヤーを編集する為のメニューが開きます。
・追加コード記譜レイヤーに標準記譜(C、D、Eb 等)を表示することができます。
・追加コード記譜レイヤーにコンサートキーを表示することができます。
・コードシートの右クリックメニューに、小節を挿入したり削除するコマンドを追加しました。
・コードのフォント「BeStPlain」を追加しました。このフォントはコードのエクステンションを記号(例えば
Maj は△)で表現します。
・[Tab]、[Shift]+[Tab]キーでコードシート内を移動できます。
・コードシートにコードをタイプし、[Shift]+[Enter]キーを押すとコードを試聴できます。
・表示オプションダイアログの設定を開いたり保存する為のボタンを別々にしました。

 ■ソフトウェアシンセサイザー「Sforzando」が付属します(※Macはバージョン24より)

Sforzando(Plogue 社開発)は.SFZ 形式に対応したサウンドプレイヤーです。Band-in-a-Box ではMIDI
トラックのパートをHi-Q 楽器で再生する為のVST プラグインとして使うことができます。

■コードビルダーにコード理論表を追加しました

コード理論表では、現行のキーに相応しいコードがリストされます。

■オーディオデモのボリュームを調整できます

リアルトラック、リアルドラム、ユーザートラック、ループ、MIDI スーパートラックのオーディオデモを試聴
する際、必要に応じたボリュームで再生することができます。

■リアルドラムの機能を拡張しました

・マルチドラム機能を追加しました。ドラムパートに複数の、ループ、ユーザートラック、リアルトラックを
 取り入れることができます。
・EverythingPAK にはドラムの単独楽器(例:タンバリンだけ、シェイカーだけ)が含まれています。
・ドラムパート以外のパートでもリアルドラムを使うことができます。
・リアルドラムを指定のタイムベース(半分、二倍、三倍)で演奏することができます。
・ショット・プッシュ・ホールド機能が、スタイルの変更やフリーズ中のリアルドラムにも対応します。


・「リアルドラムピック」ウィンドウが瞬時に開きます。

■リアルトラックの機能を拡張しました

・スタイルとの相性を確認しながらリアルトラックを選択するダイアログに演奏オプション(ブルージー、
 シンプル、ホールド等)を追加しました。
・プログラムを初期設定にリセットしても、リアルトラックとリアルドラムのフォルダを維持できます。
・「リアルトラックピック」ウィンドウが瞬時に開きます。
・世界最先端技術を誇るElastique の最新バージョンを使って、リアルトラックがより正確にテンポ伸縮
 や移調を行います。
・12 のキーで録音したリアルトラックを加えました。(EverythingPAK のみ)
・リアルチャートを改善しました。ギターの奏法テクニック(ベンド、スライド、プルオフ、ハンマーオン)が
 タブ譜に表示されます。

■ユーザートラックの機能を拡張しました

・3/4 拍子ワルツに対応します。
・コードを休止することができます。
・指定のタイムベース(半分、二倍、三倍)で演奏することができます。
・「スラッシュコードのスラッシュルートを弾かない」機能に応じることができます。
・「移調しない」の機能に応じることができます。

■ループ素材の機能を拡張しました

・コードを休止することができます。
・指定のタイムベース(半分、二倍、三倍)で演奏することができます。
・ループ素材をドラム楽器と一緒にドラムパートで使用することができます。(マルチドラム)

■ノーテーション機能を拡張しました

・ギターの奏法テクニック(ベンド、スライド、ハンマーオン、プルオフ)をタブ譜に表示することができます。
・楽譜編集モードで現行位置が黄色で鮮明に表示されます。
・「音符の編集」ダイアログで簡単に強制臨時記号を選択できます。
・画像プレビューの幅と高さを変える際、幅と高さの比率を維持することができます。
・コードをRealScore やBeStPlain のフォントで表示することができます。
・MusicXML(楽譜ファイルのインポート・エクスポート)の機能を改善しました。Finale、GuiitarPro、
 Sibelius との互換性を高め、より多くのコードタイプや奏法テクニック(ギターベンド、ハンマーオン、プ
 ルオフ、スライド)を読み込めるようになりました。

■「自然な伴奏」オプションを追加しました

プロは、複雑なエクステンション(C7b9b13 やGm11 等)を近いエクステンションで置き換えることに
よって、無理のないスムーズな演奏を行うことがあります。Band-in-a-Box もこのようなコードの解釈を
行うことができます。

■MME オーディオドライバへの出力を常にオンにするオプションを追加しました(Windowsのみ)

■EverythingPAK にはボーナスパックが付属します

ボーナスパックには下記の素材が含まれています。
・リアルトラック20 種 (メキシコ、ロック、ジャズ:ナイロンギター、エレキギター、ハープ、オルガン、ペダ
 ルスチール、ピアノ、ビウエラ)
・リアルドラム4 種 (メキシコノルテーニョ、コンガジャズスウィング、パンククラッシュ、パンクロック)
・MIDIスーパートラック34 種 (ポップ、ソウル、カントリー、フォーク、ジャズ、ファンク、ブルース: ピアノ、
 アコーディオン、オルガン)
・器楽学習22 種 (器楽学習セット3~5:ベース、ギター、ピアノ、サックス、エレキギター、12 キーエレキ
 ギター)

この他にもたくさんの新機能を取り揃えています